めっきりと更新をしていないのでご心配をおかけしているかもしれないと思い、近況のご報告をさしていただきます。
昨年は6月~12月までの半期で新築6棟のお引渡しをさせていただきました。また、リフォームについては戸建て、マンション、店舗と合わせて6現場、今年は年明けから現在までで新築2棟、リフォーム3現場、6月までの予定で新築が8棟、リフォーム4現場の予定です。
社員も現在5名、今月から設計部に1名入社予定です。
今後共宜しくお願いいたします。

南西から
めっきりと更新をしていないのでご心配をおかけしているかもしれないと思い、近況のご報告をさしていただきます。
昨年は6月~12月までの半期で新築6棟のお引渡しをさせていただきました。また、リフォームについては戸建て、マンション、店舗と合わせて6現場、今年は年明けから現在までで新築2棟、リフォーム3現場、6月までの予定で新築が8棟、リフォーム4現場の予定です。
社員も現在5名、今月から設計部に1名入社予定です。
今後共宜しくお願いいたします。

南西から
先の東北地方太平洋沖地震で災害に強い家ということに考えさせられたことがたくさんあるのですが、ひとつは建物単体で耐震性能をあげるということにどれだけの意味があったのかということ。普段私たちが建築させていただいている木造住宅の場合、構造計算をして構造材のサイズや樹種、基礎形状、配筋ピッチ、鉄筋の径、金物を設置する場所、金物種類等いろいろな項目があるのですが、今回の地震の被害を見るとこれって地震の揺れには確かに強くすることが出来るのでしょうが津波被害にはなんの効果もありません。
ということは、住宅建築については立地、行政の防災対策も合わせて建築地を決めて想定できる災害が何なのかということを決め打ちした上でその災害に強い家作りに取り組まねばならないということかなと今感じています。
今私たちの事務所があるここ東灘区も兵庫県南部地震で大きな被害が出た地域です。この地震により建物の耐震性能ということを私たち建築に携わる者達は当たり前に考えるようになり、新築のみならずリフォーム時においても建物の強度を増すことをご提案するようになりました。ただ、今回の地震被害については地域、国を挙げて防災対策を考えねばという思いを強く感じております。
今回の地震で被災された皆さんが一日でも早く生活が取り戻せますように。

昨年の後半から着手させていただいた神戸市中央区北野町がようやく完成間近となりました。
周りを異人館に囲まれた環境で、既製品のサイディングを使ってどれだけ溶け込む建物が出来るかなと思っていましたが、特にアクセントとなるサイディングを使わず仕上げたのが良かったようでシンプルにすっきりと出来上がりました。
偶然ですが、お隣の新築住宅も白い外観(こちらは塗装仕上げです)なので、質感の違う2軒が色だけ合わせた感じですっきり見えます。
室内はお客様のリクエストで「出来るだけ塗装に近い質感で」と言うことでしたので、下地の不陸が出やすく、また硬いので貼りづらい素材ですが、ハードコートタイプのクロスを選びました。通常のクロス施工の倍ほどの手間がかかりましたが、イメージに近い仕上がりになりました。


バルコニーからの景色は残念ながら海を一望という訳には行きませんが、神戸の中心街が見渡せるぐらいは広がっています。
この景色を眺めながら末永くこのお家とお付き合いいただければと思います。

前回北野町の工事進捗状況をお伝えしてから随分と経ってしまいました。現場はもうすぐお引渡しとなりますが、途中経過の断熱の施工をご報告させていただきます。
さくら工務店では標準仕様として、次世代省エネ基準対応の発泡ウレタン吹き付け断熱を採用させていただいてますが、グラスウールでの断熱と比較される気密性の高さについてご参考にしていただきたいのが下の施工後の写真と施工前の写真です。
吹き付け後の写真です。

上が断熱の施工をされる前の写真です。
特に隙間の空きやすいスイッチボックス等の周辺も下の通りです。

今年はここ阪神地域でも3年振りの積雪でしたが、お住まいになられた後の寒い冬でも家の中では暖かくお過ごしいただければと思います。

こんにちは。寒さも師走らしくなってきましたがお元気でしょうか?
最近着工のご報告をさせていただいた北野町が上棟いたしました。

手上げにて3階建てを上棟
前面道路が狭く、レッカーも入らない為、早朝から弊社スタッフと大工さん達で手作業にて進めました。
週末近くの金曜日ということもあり、異人館周辺もいつもより人通りも多く、運搬車の出入りにも監視員を設置し、いつもながら安全管理には十分に配慮したおかげで事故もなく上棟できました。
3階から望む景色は、さすがに海まで一望という訳にはいきませんが、夜景はきっと100万ドル?の値打ちだと思います。
今後、大工工事から設備、仕上げと進めていきますが、お客様がご満足いただけるような家づくりをしていきたいと思います。

ここ数年、クリスマスが近づくと一般の方のお家にもきれいなイルミネーションが目立つようになりました。
ホームセンターにも色とりどりのパーツが売られていて見ていても楽しいですね。
先日も神戸の北野町の打ち合わせで、少し暗くなるまで現地におりましたが、帰りには北野坂の上から下まできれいに飾りつけがされていました。

この時期になると、各現場をどの工程で年越しさせるかということで、各現場の進捗状況が気になりますが、今のところ順調です。
クリスマスまでこのままのペースで進めます様に、、、

しばらく新築の着工のご報告をしておりませんでしたが、10月から神戸の北野町にて3階建ての居宅を建築させていただいてます。
「異人館通り」 神戸の観光地と言えば、真っ先に思い浮かべる方も多いと思いますが、現場はさる異人館の北側に位置してます。
上の写真をご覧いただいたら、少し離れたところに風見鶏を見つけていただけると思います。
着工は10月の下旬からスタートしておりましたが、北側の道路が敷地よりも高い位置にあり、行政はこの道路をガケとみなし、兵庫県の条例で崖下に建物を建てる場合の措置として、擁壁を作ってからの基礎着工となります。

ちょうど上の写真が擁壁の底盤を作っている最中です。

その上にこのような鉄筋を組んで高さ約2mの擁壁が出来上がります。
これが、現在の姿です。
基礎工事中の建物と道路、擁壁との位置関係をご覧いただければ擁壁の役割がわかりやすいかなと思います。
12月の半ばには上棟予定です。
観光で訪れる方が多い場所なので、弊社の宣伝にもなるかなぁなんて思う反面、歴史のある建物に囲まれている分の緊張感も感じております。
夏の盛りから着工した伊丹市瑞ヶ丘の現場が竣工し、先日お引き渡しをさせていただきました。

全面道路北側から撮影
前回と同様、外壁は塗装のトラバーチン仕上げで家全体のデザインも立方体を強調した“CUBE”デザインです。

リビング見せ梁
室内については、解放感リビングの天井高さを3.2mまで上げることにより、広く感じるリビングスペースとアクセントの見せ梁が一番の特徴です。
また、以前ブログでも御紹介いたしましたが、TOSTEMさんのDスペックの室内親子ドアを玄関からリビングに入るドアに採用いたしました。

Dスペック
面材がとても豊富なので、アクセントとしてフロアよりも少し濃いめで、エッジの効いた木目が選べました。
また、2階のスキップフロアの階段手前の廊下には、上部に大きめのFIX窓、窓下にオーダーの収納とカウンターを設けることで、明るめのユーティリティースペースが出来ました。

横長FIXと収納
完成後、すぐにご契約となり、後はご契約された御客様との内覧、手直しを待つばかり。
建てさせていただいた物件が、早々に契約となるのはとても気持ちのいいものです。
瑞ヶ丘現場の玄関横の花壇に植栽することになりました。
高木を一本、低木二本程植えます。
植物選びは、いつも悩みます。。。

高木はヤマボウシを選びました。
低木はアベリア ホープレイズ。
葉に黄色い斑入りが入っていてカラーが目立ちます。
今、ちょうど白いラッパ状の花が咲いていてかわいい時期です!!
土を覆う、つる性のハツユキカズラも植えました。
アベリアとハツユキカズラは常緑なので
ヤマボウシが冬に葉が落葉してもさみしくないように選びました。


アベリアホープレイズ ハツユキカズラ

先月の中旬から月末にかけて、2週間程の工期で尼崎市で店舗の改装工事を承りました。
店舗と申しましてもダンススタジオなので、壁面には大きなガラスを貼り、天井には防音効果の高い材料を施工させていただきました。
極力解放感のある空間に仕上げたいという御施主様のご依頼で、元々の天井から30㎝程、天井高を上げさせていただきました。躯体がRC造なので、構造上、天井の梁が一部出てまいりますが、見た目の解放感は以前と比較するとかなり高くなったと思います。
また、床面は真っ赤なクッションフロアにて全面張替をさせていただきましたが、ダンスフロアということでしたので、怪我などなされないように下地の不陸調整をかなり念入りに施しました。
本日がオープンとお聞きしておりましたので、通りから少し覗かせていただきましたが、体験レッスンの方々がどんどんスタジオに入られていました。
皆さんが安心して元気にレッスンに取り組んでいただければと思います。

