先日看板設置のご報告を差し上げましたさくら工務店本社屋の工事状況ですが、足場解体が終わり全体がやっと見えるようになりました。

2階から上の部分はチタンと木で完成です。ただ、RC部分については塗装を残してます。
また、建物と道路との隙間には葉山椒を植えて、シーズンには蝶が見れるようにしたいなと思っています。
建物内内装工事についてもまだ残っているところが多いですが、この猛暑が落ち着く頃には新事務所にて仕事が出来ればと思っています。

先日看板設置のご報告を差し上げましたさくら工務店本社屋の工事状況ですが、足場解体が終わり全体がやっと見えるようになりました。

2階から上の部分はチタンと木で完成です。ただ、RC部分については塗装を残してます。
また、建物と道路との隙間には葉山椒を植えて、シーズンには蝶が見れるようにしたいなと思っています。
建物内内装工事についてもまだ残っているところが多いですが、この猛暑が落ち着く頃には新事務所にて仕事が出来ればと思っています。


お盆休みに四国は高知県四万十市に遊びに行ってきました。
片道6時間程のロングドライブではありましたが、京阪神の海辺と比較すると空いていてなおかつ海水の色もきれいです。また、人が少ないからだと思いますが、砂浜もゴミが少なく歩いていてとても清々しい気分になります。
上の写真は早朝、犬の散歩で砂浜を歩いている時にたまたま亀の生息状況を観察されている地元の方にお会いして撮影していただいた子ガメを触らせていただいている写真です。映像や水族館でしか見ることが出来ない子ガメですが、実際に触らせていただくと手の平にちょうど収まるサイズで、大人になるとあんなに硬い甲羅もまだとても柔らかく映像で見るよりもとても可愛かったです。
都心に近い場所に住んでいると、自然環境に対して守るべきものという感覚はあれど、なかなか具体的な行動に結びつけるアイデアがわいてきませんが、こうやって自然と触れ合うと「出来ることから」という感覚になります。
ちなみに私の「出来ることから」は海岸の美化“ビーチクリーン”です。海で遊んだら自分達の出すゴミの倍を目安にゴミを拾おうと思います。

長らく新社屋の進捗をお伝えしておりませんでしたが、やっと看板を設置いたしました。
ステンレスの切り文字を外壁から少し浮かして取り付けました。
足場のシートも取れましたのでJRからは良く見えるかなぁと思います。
まだ少し内部の工程が残っているので8月中にはなんとか完了検査を受けるスケジュールで考えています。
少しでも早く完成の報告ができますように。

北側から見上げる社屋
こんにちは。井上です。
お盆も近づき夏本番です。
現場から垣間見える空も、真っ青な下地にで真っ白な雲が浮かんでいて季節を感じさせてくれます。
体力的にも精神的にもきつい真夏の現場ですが、必ず巡ってくる実りの秋を心待ちにしてがんばります。


西側から見たゲートの写真です。
この大畑町の現場は3棟現場。全体でまとまった雰囲気を出す為に全ての区画で駐車スペースの出入り口にオーダーのゲートを作成しました。
鉄製の枠に外部使用に適したかなり硬い樹種であるバツ材を使って作りました。常に雨風、日光にさらされる場所なので、反りやねじれが少なくゲートの開閉に干渉する事がないように使用材料は検討いたしました。また、砂や砂利が噛んでゲートが重くならないように下のレールではなく、上吊りで躯体からぶら下げています。見た目よりも軽めの使用感です。

躯体は無塗装のサイディングを使い、建物と同じようにサイディングの下には防水シートを貼って雨水の浸入を防いでいます。


よくも悪くも既製品のゲートに比べて多少の手作り感が出ていますが外壁のアクセントとの相性もよく3棟現場の一体感は出せたかなと思います。

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| 送信者 ムービー |
外構も無事に完成し、お客様のお引越しも終了。新たなご生活を始められています。
西向き、南西角、南向きの三棟のバランスが良く見えるように、外構もバツ材を使用したゲートを中心に花壇の位置や塀やフェンスの高さ、色を決定しました。
ご入居された皆様が満足して新しい生活を送られますように。

玄関ドアの展示スペースです。
先日、大阪は南港にあるトステムさんのショウルームにお邪魔しました。
サッシを始め内装建具から外壁、キッチン、システムバス等住宅資材の総合メーカーさんなので私たちとしては見どころ盛りだくさんです。時間の都合上午前中のみの見学となりましたが、新商品のプレゼンテーションなどもいただき勉強させていただきました。ありがとうございました。上の写真は玄関ドアの展示スペースですが、見やすいレイアウトでトステムさんの玄関ドアがずらっと並べられているので玄関ドアでお困りであれば足を運ばれてみてはいかがでしょうか?お探しのドアがきっと見つかりますよ。写真のドアは断熱性能の高いシリーズですが、少しグレードの低い玄関ドアと比べると開閉時の重みというか質感が全く別物です。質感だけではなく断熱性能も大きく異なりますので建物内の快適性も上がります。ちなみに弊社ではこちらの断熱ドアを標準仕様としております。
また、窓の遮音や断熱、結露対策等の実験スペースも設置されておりますので是非お試しください。省エネや建物内の快適性に対する窓の重要性を感じていただけると思います。

内装ドアラインナップ
また、今回内装ドアのランナップをじっくりと拝見させていただきました。上の写真のように色、柄が豊富でとても参考になりました。各居室とは別にLDKのみを個性のあるドアに変更されたりする場合やお客様を通されるお部屋のドアを変更されるケースが多いのですが、そんな時にはこれだけ豊富に取りそろえられているとイメージにぴったりのドアが見つかるんではないでしょうか?
常緑で、かわいいお花や実がなる植物って案外少ないように思います。
今回は常緑の低木と下草で私が好きな植物を簡単に紹介してみました。

ビバーナム ダビディー
Viburnum Davidii
スイカズラ科 常緑低木
開花時期: 4月

ウエストリンギア
westringia fruticosa
シソ科 常緑低木
開花時期: ほぼパラパラと一年中花が咲く
左の写真、斑入り・ 右の写真が銀葉です。葉と小花がとでもかわいい!
マホニアコンフーサ
Mahonia confusa
メギ科 常緑低木 (H40~60)
開花時期: 冬
渋くて、カッコイイ。丈夫で場所はあまり選ばないようです。
フェリフェラオーレア
Chanaecyparis pisifera ‘Filifera Aurea’
ヒノキ科 常緑低木 (H30~60)
常緑の低木の定番とも言えるくらい良く植えられています。

モクビャッコウ
Crossostephium artemisioides
キク科
開花時期: 10月
クリスマスローズ
helleborus
キンポウゲ科
開花時期: 12月~翌年4月
花が少ない冬の時期に貴重な花を春まで咲かせます。花色も多様でファンも多いはず!
アガパンサス
agapanthus
ユリ科
開花時期: 4月下旬~8月
茎をスッーと伸ばして、花を咲かせます。ブルーと白を良く見かけます。

アジュガ
ajyuga
シソ科
開花時期:5月~6月
写真はバーガンディーグローという品種で葉はトリカラーの斑が入り鮮やかです!

ツワブキ
Farfugium japonicum
キク科 多年草
開花時期: 10月~11月
右写真、白斑入・左写真、星斑入 味があって好きです。日本庭園の日陰の場所に良く植えられています。

ヤブラン
Liriope muscari
ユリ科 常緑性
開花時期: 8月~9月
写真は斑入りヤブラン。緑葉のヤブランは何種類か品種もあり下草に重宝します。
前回の投稿では基礎前の改良工事の工程でしたが、無事に2棟目を上棟いたしました。
上棟の現場作業から言えば、前面道路も広く、レッカー車の操作性も良いので特に問題はありません。ただし、上記の写真でもわかる通り今回は3棟全ての屋根形状が一部ラウンドしているので、一般的な屋根形状よりも間柱のピッチを短く取って天井下地を多少湾曲させても下地の端がはねないように施工されています。
その分、大工さんの手間も増えてまいりますので、日没ギリギリの作業となりました。
ご協力いただいた大工さん、ご苦労様でした。
南西の角地に位置するこの区画は棟が上がると実際の建物のサイズよりも大きく見えます。建物が完成するまでの工程が周りからもよく見えます。今後も工程が進むにつれてご報告差し上げたいと思います。
ここ最近、大型のショッピングセンターの開店が続く阪神間ですが、昨年のオープン以来人気の西宮ガーデンズ。私もたまに家族と訪れますが1階のファーストフードから行列が出来ていて本当に活気がありますね。
さて、今回はこの西宮ガーデンズまで徒歩圏の西宮市大畑町で建築をさせていただきます。全部で3区画の分譲地ですが、まずは北側の区画からの着工です。あとの2区画は南向きとなりますが、この区画は西向き。設計打ち合わせ段階から、光を取り込むことと外観を個性的に演出することがポイントとなっていましたが、最終的には南側を一部凹ますような形でLDKと一体感のあるテラスを設けて、南からの採光を取り入れる家となりました。また、外観の大きな特徴はアール型の屋根。建物内は屋根に合わせてアール型の吹き抜けと2階はグレーチングのキャットウォークを渡ってメインベッドルームと他の居室を移動する独立性の強い間取りとなっています。
今日から基礎工事前の地盤改良工事が始まりました。完成予定は3月。少し暖かくなり始める頃です。文字通り閑静な人気の住宅街です。区画も大きくすっきりとした街並みに、少し個性を主張しながらも溶け込む3棟の家作りの始まりです。